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大学生の短距離メイン競馬予想

予想をつらつらと。マイル以下が好きなので主にマイル以下を予想します。

12/6 タンザナイトステークス(OP)予想

馬場はどんな感じなんでしょうかね。昨日は思っていたより時計がかかっていた印象で、暮れの阪神らしいパワーのいる馬場なんじゃないかなぁと思いますが、はたして、、、


展開はニザエモンが恐らく単騎で進めていくでしょう。そのあとはテイエムタイホーやレオパルディナなど。阪神1400は前傾ラップになりやすい条件です。ニザエモンの後ろ2〜3列目で前の仕掛けを待てる馬を狙います。


◎ミッキーラブソング

○レオパルディナ

▲プラヴィッシモ

△ニンジャ

△コナブリュワーズ

マイネルエテルネル

テイエムタイホー


◎ミッキーラブソング

近走は1200を使っています。4走前の佐世保ステークスでは33.7-34.2とややハイペース、11.1-11.3-11.3-11.6の流れを中団差し切って勝利。昨年の暮れの六甲アイランドステークスでも33.8-36.0のハイペース、11.2-11.4-11.8-12.8というポテンシャル勝負を差し切りました。この馬はエンジンのかかりが遅いですが、かかってからの持続力は非凡です。オープン入りしてからのオープン特別2戦はともに2F戦で前に出し抜かれての敗戦です。高いハイペース適性もあり、ハイペースで脚を出し切りやすい当該条件で期待します。


○レオパルディナ

最大の穴馬として指名します。まずこの馬は1200ではスピードが足りていないように見えます。ここ2戦はともにかなりのハイペース戦を先行して惨敗しています。1600はやや長い印象があったので、個人的には1400を使って欲しいと考えていました。さて、4走前のフィリーズレビュー(阪神1400)は2日前の雨の影響を残したやや時計のかかる馬場で34.7-35.8のハイペース、12.0-11.7-11.8-12.3というポテンシャル勝負。最内から3列目の内という最高のポジションを確保していい手応えで直線を向くも詰まって全く追えず。前が空いたときには出遅れでした。1400のハイペース気味のレースならスピードでは優位に立てることがわかります。今回も内枠をとれたので、フィリーズレビューのときと同じように2〜3列目の内を確保し、前の仕掛けを待てる展開が期待できます。相手関係は未知数ですが、そこまでメンバーも揃っていないですし、この条件での一変に期待して思い切って対抗とします。


▲プラヴィッシモ

ここからは手短に。この馬は高いポテンシャルを武器にしています。4走前は前がコントロールしてラスト2Fで出し抜くという競馬で後手を踏んで馬群で詰まってなす術なし。しっかりと脚を出し切れる展開ならミッキーラブソングと大差ないと思います。しかし外からねじ伏せられるかと言われると?なので、評価をやや下げました。


△ニンジャ

この馬はハイペースでも序盤無理をしなければいい脚で突っ込んできます。その点で阪神1400はいい条件ですが、パンパンの良馬場が欲しいところで、この暮れの阪神の馬場はあまり良くないかと思われます。それでもこの阪神替わりは魅力的です。重賞での好走歴もあり、実績は上位です。


△コナブリュワーズ

能力的はミッキーラブソングと大差ないと思いますが、休み明け、外枠を嫌ってこの評価です。2.3走前の阪神1400戦で高い基礎スピードとポテンシャルを見せました。3走前はミッキーラブソングの3着ですが、進路取りにやや手間取ってる間に馬群の間隙を縫って抜け出したミッキーラブソングに先着を許した格好で、この条件なら実力差はそこまでありません。


マイネルエテルネル

この馬は一本調子で、器用さはなく高い基礎スピードを生かした粘りこみが得意な馬です。1400の実績はありませんが、敗戦したレースはラスト2F最速というギアチェンジが要求されるレースで、器用さのないこの馬には酷なレースでした。基礎スピードを生かしてインの2〜3列目を立ち回り、直線もバテずにそのまま突っ込んでくれば面白いと思います。


テイエムタイホー

ラスト2F最速戦がベターかと思いますが、一応ポテンシャル勝負でも少しはやれているので、おさえておきます。